ED治療薬における妊娠への影響

影響は一切ない

ED治療薬における妊娠への影響

あくまでも血流を広げる薬

最初は夫婦2人の時間を大切にしたり将来子供が欲しいけど今は経済的に余裕がないから、経済的な余裕が出来るまでは頑張って貯金をして余裕が出来たら妊活をはじめようという人は多いですよね。

そしてある程度夫婦で妊活を始めようと思ったときにまず最初に行うのがタイミング法です。

妊娠しやすい排卵日の2・3日前に性行為をして妊娠しやすくするやり方が最も定番な妊活と言えるでしょう。

しかし、妊活を始めて半年近くたっても中々出来ないとなると焦りが生じてきますよね。不妊治療の専門の病院に行こうかとか色々と考えると思います。

周りはどんどん子供が出来たりしていて、親からは孫の顔を見せろと言って来たりしてプレッシャーは増していきます。

とりあえずは基本のタイミング法を続けていきつつ色々な方法を考えようと思う夫婦は多いと思います。しかし、そんな時に限って男性が勃起不全になってしまうというケースは決して少なくありません。

というのも今までは性欲が沸いた時に性行為をしていたものがタイミング法で必ずこの日に性行為をしなければいけないと決められた性行為をするわけで、性的欲求とか興奮がなくても必ず性行為をする必要があります。

仕事で嫌なことがあろうとも疲れていてもある程度体調が悪くても妊娠しやすいタイミングというのは限られているわけですから少ないチャンスで行わないといけません。

必ずしなければいけない!絶対に外せないというプレッシャーがかかってしまって性欲よりもしっかりと性行為をしなければいけないという気持ちが勝ってしまって勃起不全になってしまうのです。

一回でも勃起不全になってしまったり中折れしてしまったりするとより今度こそはうまく行わないといけないという気持ちが勝ってしまい気持ちが焦ってしまいますます勃起不全が悪化してしまってついには無反応にまで至ってしまうことも珍しくありません。

昔は男性の勃起不全が原因で妊活をやめてしまうということも珍しくありませんでした。

しかし、今はED治療薬があるためきちんと性行為が出来ます。

ただ、夫婦からしてみればED治療薬を使って子作りをして生まれてくる子供に問題がないのか?と気になるところでもあると思います。

染色体異常だったり、胎児になにかあったらと思ったら怖くて利用出来ないという人もいるでしょう。

安心して欲しいのがそもそもED治療薬には精子に影響を与えるものや女性の子宮に影響を与える成分は入っていません。あくまでも血管を拡張させて血流を良くする働きと勃起を抑えようとするPDE-5を阻害させて勃起を長持ちさせる効果があるだけです。

事実これまでにED治療薬が原因で胎児に悪影響を与えたという例は1例も挙がっていません。

むしろ不妊治療専門の先生から妊活が始まるとこれまでは大丈夫だったのが、急に男性は勃起不全になりやすくなるから念のために1錠処方しておきます。という先生もいます。

不妊治療専門の先生から渡されるということは安心できますよね。

また精子や子宮などに悪影響を与えるものが認可されるはずがないですよね。

どうしても不安だという人は専門の病院で相談をしましょう。

ともかく安全に利用できるのは間違いないので安心してください。

女性は男性以上に色々なプレッシャーを感じています。高齢出産のリスクだったり、実際に出産の時でもまさに死に物狂いで子供を産むわけですから体力があるうちに出産をしたいと思うわけです。

男性よりも女性のほうがやはり子供を授かりたいという気持ちが多いので男性はまずはきちんと自分が性行為できる状態にしておくことが大事です。